It's a rumor in St. Petersburg

アラサーOLです。主にまんがの感想を書こうと思っています。

少女漫画

『夢の雫、金の鳥籠』 年表(1-12巻+α)

// 出来事と年齢表 『夢の雫、黄金の鳥籠』年齢表 1520年 ヒュッレム後宮にはいる スレイマン様25歳、ヒュッレム16歳。イブラヒムはスレイマン様の1つ年上ですね。ヒュッレムの生年は正確にはわかっていないようですが、登場当初は幼さを残した感じだったの…

【感想】『薔薇王の葬列』53話 プリンセス2019年5月号

2019年4月発売プリンセス掲載の『薔薇王の葬列』53話について感想です。最近、電子書籍も紙版と同日発売になったので、日付が変わってすぐ読めるようになったのが嬉しいです。 プリンセス 2019年5月特大号 [雑誌] 出版社/メーカー: 秋田書店 発売日: 2019/04…

【感想】『金色のマビノギオン』 山田南平(著) 1-3巻

※※感想を書くのに必要な範囲で作品・アーサー王ネタバレがあります。 2019年は新しい漫画にたくさん出会いたいなーと思っているので、試しにアプリで連載されている漫画をたくさん読んでます。特におもしろいのが、白泉社のマンガParkで連載中の『金色のマビ…

天空の玉座のここが好き

// 天空の玉座の好きなところをまとめてみました。 壮麗なファッション ともかくみんな服や小物やお部屋がかわいいんですよ~~~!!!日常生活ではついついヨーロピアンな小物とかドレスとかに惹かれたりしますが、「中華もいいよね…♡」って気持ちになりま…

天空の玉座 青木朋(著) (1-11巻・完結)感想

// ついに2018年1月、全11巻で完結です。 Koboで予約して、日付変わってすぐにダウンロードしました。 「天空の玉座」最終巻、本日発売です!☆*.+°6年間の連載のあいだ、ご声援ありがとうございました!!表紙は、礼服を着た珊瑚です。よろしくお願いします…

【考察】『Under the Rose』4 名前のないメイドたち・レイチェルとウィリアム

Under the Rose 考察4です。 ***考察に必要な範囲でネタバレあります*** 前回のエントリ 次回のエントリとそれ以外にも書いたエントリまとめ 今回は、名前のないメイドたちとウィル&レイチェルについてです。目次の中の赤字部分が該当箇所です。 目次 1. …

【考察】『Under the Rose』2 ロウランドで発生した出来事

***考察に必要な範囲でネタバレあります*** 引き続き、アンダロ考察です。 前回までのエントリ 次のエントリとそれ以外にも書いたエントリ この記事ではロウランドで発生した事件について書きます。目次の赤字の部分が対象です。 目次 1. 基本情報 ・登場人…

天空の玉座 青木朋(著) 最終回 ミステリーボニータ2018年12月号 感想

// *****2018年11月9日追記***** 作者の青木先生に最終回の感想をツイッターで送ったところ、なんとこのブログを読んでいただきコメントをいただきました。 雑誌の発売日に感想をいただき、ありがとうございます!ずっと応援してくださり、励みにして完走す…

薔薇王の葬列 年表(8−10巻)

// 12018年9月30日の記事に続いて、「薔薇王の葬列」の年表整理します。 前回の記事はこちら。 www.anastasia1997.tokyo 出来事・年齢・年号 8巻 1472年 アンとリチャードの結婚 年齢はリチャード20歳、アン16歳ですね。 2人とも若い。 プロポーズの時は、ヘ…

薔薇王の葬列 年表(1−7巻)

// 薔薇王の葬列熱がとまりません。7巻の特装版、ドラマCDも買ってしまったよ〜。 薔薇王の葬列(7)ドラマCDつき限定特装版(プリンセス・コミックス) 作者: 菅野文 出版社/メーカー: 秋田書店 発売日: 2017/01/14 メディア: コミック この商品を含むブログを…

涙雨とセレナーデ 河内遙(著)感想(1−4巻)

// LINE漫画で1巻無料となっていたので読んでみたら、本当におもしろくて全巻買ってしまいました。 涙雨とセレナーデ(4) posted with ヨメレバ 河内 遙 講談社 2018年09月13日 楽天ブックス Kindle 4巻発売されたばっかりなんですね。次巻が待ち遠しい!こ…

きゅーーーーんとするイケメンと憧れの恋愛【センセイ君主】 感想

// 映画化だそうですね。センセイ君主。 sensei-kunshu.com 幸田先生の作品はともかくイケメンがでてくるので本当に好きです。私はドラマとか観てても、きゅーーんとくるシーンを観ると巻き戻して(死語?)何度も繰り返し観ちゃう方なんだけど、この漫画も…

ロマンチックの極致【天は赤い河のほとり】感想

// 2018年、宝塚天河が上演されましたね。宝塚にちょっと興味があったのと天河が非常に好きなのとで観に行ってきました。テーマソングが耳に残るかっこよさだったこともあり、それ以来毎日You Tubeの天河のCM(?)観てます。 宙組公演『天(そら)は赤い河…