It's a rumor in St. Petersburg

アラサーOLです。主にまんがの感想を書こうと思っています。

薔薇王の葬列 第11巻発売記念 菅野文先生サイン会 書泉ブックタワー 参加レポート

 

 

 

 2019/2/23 書泉ブックタワーで開催された薔薇王の葬列11巻発売記念サインに参加してきました。

 

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 私は大事なことでも時間がたつと忘れてしまうので、せっかく参加したのでレポートを残しておこうと思います。

  サイン会の会場は書泉ブックタワー10階、集合場所は9階でした。集合時間までは店内をぶらぶら。複製原画の展示をみたりしてました。

 
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 集合時間が近くなってくると、なんとなくサイン会に参加するっぽい人たちがエスカレーター下に集まってました。しかし、どうやらちょっと時間が押しているとのことで、書店員さんの指示のもと15分後に再集合に。実は先生がサインだけではなく、キャラクターのイラストもも書いてくれているとのことで、書店員さん曰く、「11巻、ケイツビーさんが超かっこよかったので人気があります。でも、バッキンガム様も人気ですね」とのこと。

 まじですか!どうしうしよう!悩む悩む悩む。やっぱり最愛のエドワード王子だろうか。いやーでも、バッキンガム様は捨てがたい(←書店員さんに影響されて脳内での呼び方がバッキンガム様になっている)、プリンセス3月号も超かっこよかったし。しかし、11巻はたしかにケイツビーが超かっこよかったし…。うーん悩む悩む悩む悩む。

 集合時刻になり、再集合した参加者みんなで10階へ。フロアの中についたてがあり、手前が待合室、衝立の向こうに先生がいる様子。衝立越しにも前の順番の人と先生の会話が聞こえてくる。かなりしっかり先生とお話できる時間があるようである。うわー、まじか、何言おう何言おう何言おう。前の人達がリクエストしているキャラについても聞こえてくる、やっぱりバッキンガム様は人気である。

 

 

 

 そして、ついに自分の番に。衝立の向こうに回ると、先生と担当さんがいらっしゃった。そして、空いている椅子が一つ。これは私が座っていいのか!?座ってお話できるほど時間があるのか!と感動。11巻を渡して先生にサインをお願いする。

 

担当さん「お好きなキャラを1人、先生が書いてくれます」

私「アンをお願いできますか」

先生「アン」

私「はい、アン」

先生「ああ、アン」

私「アンとエドワードが大好きなんですけど、アンがいつも悲しそうな顔してて悲しいです。」

先生「ああ…。もうすぐアンでますよ!」

私「今号で妻子を呼び寄せるってあったので久しぶりに出番では!とすごく楽しみにしています」

 (ここで担当さんから次号プリンセスのちらしをもらう。付録が薔薇王のブックカバーなのである) 

私「これ、私すっごい楽しみにしてます。あと、今号の表紙も最高でした!」

先生「(ディスプレイされていたプリンセス3月号を示しながら)これね」

私「そう、これ!めちゃくちゃかっこいいです」

先生「ありがとうございます」

私「先生にプレゼントをお渡ししてもいいでしょうか?」

(用意してきたプレゼントを渡す)

先生「ありがとうございます」

担当さん「先生に思いの丈や質問があれば」

私「先生、エドワードがリチャードにあげたブローチはどうなったんでしょうか」

先生「でてきますよー!大丈夫です。ちゃんと出てきます」

私「よかった、川に落としたりなくしてたりしたのではと」

先生「落とした笑」

私「絶対ありえないとわかってるんですけども、ほんとは子供のエドワードとアンとリチャードの三人で幸せに楽しく暮らしてほしいんです」

先生「うんうん、誰も傷つかない世界ね」

私「絶対にそんなことありえないとは思うんですけども」

先生「でも少しはそういう時期もあると思うので」

(ここでサインとイラスト完成。本を渡してもらう)

私「毎月本当に楽しみにしてます!」

(席を立つ)

先生「(仕事帰りの格好だったので)あれ、帰ってきたとこですか?」

私「あ、はい、今日出張から帰ってきて…」

先生「お疲れ様です。頑張ってください。」

私「いえ、先生こそ!」

 (退出)

 

 

 

 読者としては先生のお顔を見て感想を伝えられるということは本当に嬉しかったです。サインとイラストまで貰えてすごい嬉しかった。薔薇王の葬列という物語は目の前の先生が生み出していて、その物語が私を含めた多くの人の心を大きく揺さぶる膨大なエネルギーを持っていると思うと、なんてすごいことを成し遂げている人なんだと感じました。


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アンの横顔イラスト!かわゆい! 

 

 ただ、振り返ってみると、こう言えばよかったとか、ああ言えば良かったとか脳内反省会です。せっかくイラスト書いてもらったんだから、その感想とかお礼とかを言えばよかった。最後の「先生こそ」って嫌味っぽくなかったかなーとか。先生こそきっと付録や表紙を書いて、サイン会までやっていただいて本当に忙しいだろうな~、私ごときが労われるなんてと思ってしまったんですけど、そういうことも伝えきれず。なかなか難しいです。 しかも、今回、プレゼントに謎の食品をお渡ししてしまったんですよね。食品ていろいろ問題があったのでは、と後から大反省。もっと薔薇王にちなんだなにかとか探せればよかった…。

 しかし、こうした機会があれば、また参加したいです。そして次回参加できるとしたら、もうちょっと的確に伝えられるようにしたい。

 そうか、あの青いバラは11巻カラーだったんですね!私はそんなことも気づかずに…。「青いバラ、不可能の代名詞…。現代のテクノロジーはこんなことも可能になったのか…。紫のバラの人も現代なら青いバラ贈ってたのかな…」などと全く関係のないことを考えていました。馬鹿か。

 

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