It's a rumor in St. Petersburg

アラサーOLです。主にまんがの感想を書こうと思っています。

薔薇王の葬列 #薔薇王はいいぞ 私のお気に入りツイート

 

 

 

 2019/2はまさに薔薇王の葬列月間で、いろんなイベントがあるわけですが、(11巻発売とかサイン会とか)、ツイッターのキャンペーンが最高でした。

 

 

 たくさんの人がたくさんの押し場面・押しキャラをツイートしてて、「あ、あなたはバッキンガムなんですね?私はエドワードでして。でも、やっぱりバッキンガムも最高ですよね」「あ、やっぱりそのシーン最高ですよね。ええ、ええ、ケイツビーの瞳が切なくて…。大変よくわかります」みたいな、分かり合いしかない。逆に私がそこまで意識していなかったキャラやシーンを語ってらっしゃる方もいて、そういう見方もあるのか~と思ったり。ともかく楽しいタグでした、#薔薇王はいいぞ

 

 せっかくなので私が好きだなと思ったツイートまとめてみます。

私のお気に入りツイート

主人公リチャードの名場面

 さすが主人公。名場面がありまくりの、押されまくりの、愛されまくりです。なのにお話の中のリチャードはどうしてこんなに孤独なの?現代に転生してほしい。リチャードが現代日本に転生して愛されまくるラノベとか読みたいです。

 

 ヨーク公とのキスシーンを挙げている方が非常に多かったです。序盤の名シーンですよね。 

 

エドワード王奪還作戦の時のリチャードはかっこよかったですね!

 

 強い。

 

第一部クライマックス。ひたすらに愛を乞う姿。罪を犯してでもといいながら、ヘンリーに罪の赦しを求めているように思えました。

 

そう、みんながあなたを愛しているんです、リチャード。

 

リチャード押しのみなさん。

 

そして生まれ変わるリチャード。このシーンも大人気でした。

正ヒーロー・ヘンリー&ティレル

  リチャードに安らぎを与えてくれたのはヨーク公とヘンリーだけ。ヘンリーとリチャードのシーンは二人とも穏やかで笑顔で、こんな時間がずっと続けばいいのにと思わされてしまいます。でも一番残酷な結末を迎える二人でもあります。

 

なんど別れても必然として再会する二人。

 

 

やっぱり二人とも笑顔で楽しそうにしてるシーンは本当にいい。

 

それでも残酷な瞬間は必ず訪れる。そのシーンを挙げた方も多かったです。

 

王子様ライクなヘンリーとイノセント・アウトローティレルで一人で二度おいしいヘンリー。(まだ正確にティレルがヘンリーと分かったわけではないですけどもね。実は生きていて年を重ねるごとに父親似になってきたエドワード王子かもしれないけど…。)

 

 

 

バッキンガム派の皆様のツイート

やっぱり多かったのは10巻の帯にもなったこのシーン!

 

このシーンも人気でした。

 

ヘンリー派をも取り込む悪魔的魅力。かくいう私もエドワード王子派なのにバッキンガムの魅力に逆らえない…。

 

子供のころから危ない目をしている。

 

そうそう、これは私も思ってました!

 

第二部での再登場シーン。

 

実はバッキンガムの名前もヘンリーなのであった。バッキンガム劇場開幕! 

 

バッキンガムってリチャードに対してはもんのすごく優しいよね。

11巻主役・ケイツビー最愛派の皆様

 バッキンガムは結構人気シーンが集中していたのに対して、ケイツビーはケイツビーシーン内での票が割れていた印象です。バッキンガムに比べて登場シーンがまんべんないからかな?

 

宿屋でリチャードをかばうシーンは人気でした。

 

このシーンも大人気。

 

愛が伝わります。

 

このシーンも大人気。リチャードのためなら、身分が上のバッキンガムにも挑んでいくケイツビーがかっこいいですね。

 

あんただよ、リチャード!

 

幼いころのこの二人、可愛すぎませんか?リチャードも、リチャードにしてあげられるのが瞳を隠してあげられることだけのケイツビーもかわいそうで。

 

リチャードを愛しているのに救うことのできない悲しさがありますよね。

 

 

 

エドワード王子を愛する皆様(含む私)

 一途にリチャードを思う姿が本当にけなげでした。妻や母を大切にする優しい人でした。コミカルなシーンも多くて愛されキャラだったと思います。

 

王子のシーンでは、このシーンを挙げている方が一番多かったように思います。夢の中のリチャードが笑っているのが本当に切ない。

 

このシーン私も大好きです。かわいいのはあなたですよー!

 

この時のエドワードは本当にみててほほえましかったです。

 

うん、ずっと旅しててほしい。ドラマCDは王子の登場シーンが多くて幸せでした。

 

きめるシーンでは決める男! 

 

このブローチ持っていてほしいです。

ヨーク公(リチャードパパ)も大人気

   ヨーク公が生きててくれてたなら、もっとリチャードは生きやすい人生だったのかな。リチャードを愛してくれていましたよね。

 

でも、その愛がリチャードを苦しめてもいる。

がんばれ、アン&子エド

  私はアンにはがんばってほしいんですよ。アン自身が幸せになって、そしてリチャードを幸せにしてあげてほしい。

 

少女のころから、一途で一生懸命。かわいい。

 

このシーン大好きです。リチャード三世のお芝居も一度見てみたいな。

 

このアン、すごくきれい。この見開きとても好きです。

初代キングメーカー・ウォリック

  絶対の王はヨーク公だとウォリック自身ずっと思っていたかもしれないけど、本当はエドワード王のほうだったように思います。次代のキングメーカーであるバッキンガムに討たれて退場するシーンも劇的でした。

死の間際にそれぞれが思い起こすもの

  それぞれ死の間際に見る景色が印象的でした。それぞれが現世で必死に求めたものと最期に思い浮かべることは別なんですよね。そして、その必死に求めていたものは実は誰も手に入れられいないという。

 

愛に生きたエドワード王を迎えに来たのはウォリック。エドワード王自身ももう現世に未練がないほど生き切ったようです。

 

権力や財産を巡って翻弄されてきたジョージ。でも最期に待っていてくれるのは妻イザベル。

 

既出なのですが、ランカスターの王太子として王冠を求めたエドワード王子が最後に思ったのはリチャードの笑顔。

 

 

 

最強の王妃・マーガレット

  剣を持って戦場で戦う最強の王妃・マーガレット。略奪とかしちゃって極悪なんですけど、かっこよいと思わされてしまいます。

こっちも最強の王妃・エリザベス

 狩りの名手エリザベス。マーガレットとは違う戦い方ですね。プリンセス本誌では戴冠式後の宴で狩りがもよされるとのこと。これは彼女のターンが近づいていますね。

 

エリザベス&エドワードの画面は美がすぎる…。

 

もはや最強の敵。

幕間のコミカルなシーンにも癒されます。

 この筋トレすごいきつそうじゃないですか?

 

エリザベスは根性が違いますね。

 

11巻の内容もつぶやかれてます

 

 

 

*****2019/3/3追記*****

めっちゃ面白い企画が進行しており、これはまとめて記録に残しておきたいと思ったので追記です。

 

発端は先生のツイート。エドワード&ウォリックの巻をまたいだ熾烈な争いが勃発!

 

さらに読者さんによる煽りが追加。素晴らしい。

 

他の巻でも。各キャラのヤバさが引き立つチョイスですね。

 

夫婦対決。夫婦で一人の人を取り合う三角関係。(二等辺三角形

 

 *****2019/3/10追記*****

 新作がでました!

 

 

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