It's a rumor in St. Petersburg

アラサー学生です。主にまんがの感想を書こうと思っています。

【レポ】『薔薇王の葬列』完結記念・菅野文先生オンラインサイン会

2022年8月27日、菅野文先生の『薔薇王の葬列』最終巻発売記念オンラインサイン会に参加してきました。

7月〜8月は『薔薇王の葬列』関連のイベントがたくさんありましたが、抽選のものはどれも倍率が高くて、私も外れたものもありました。

今回のイベントも抽選でしたので、参加できてすごくありがたいです。

今回はオンラインサイン会という形式で、操作方法など戸惑う場面もありましたが、運営される側はさらに大変だったと思います。

元々は対面のサイン会のみ企画されていたところに追加でオンラインサイン会を実施してくださった菅野先生と運営の皆様に感謝です。

多分時間も普通のサイン会よりかかっているんじゃないかと思います。

 

 

 

今回はZOOMを通じての実施でしたが、結構待ち時間があるのかな〜と思ってぼーっとしていたら、突然画面が切り替わって先生と担当編集さんが登場される!!

最初に名前と書いて欲しいキャラの確認を受けて、先生がサインとイラスト描きをスタート。

ちなみにリクエストキャラはアンです。

 

担当さん「メッセージや質問等あればぜひ」

私「薔薇王完結おめでとうございます。ずっとプリンセスを買って読んでいたんですけど、毎号、先生が命を削って描いていらっしゃるような迫力を感じていました」

先生「ありがとうございます」

私「8巻のアンへのプロポーズシーンで薔薇王がすごく好きになったので、アンは私にとってすごく思い入れ深いです」

私「薔薇王を通じて演劇を観に行くようになったり、シェイクスピアを読んでみたり、英語の勉強を始めたり、感想を話すうちに友達もできたしすごく好きなものが増えました。薔薇王のことがすごく好きになって、薔薇王は私の人生の一部になりました。こんなに好きになれるものに出会えて嬉しいです。薔薇王を生み出してくださってありがとうございました」

先生「ありがとうございます。私もこんなに力を入れて描いたのは初めてというくらい力を入れて描きました。それを受けとめていただいて嬉しいです」

私「質問いいでしょうか!トークショーで13巻のパーティーの魚と鳥はノーサンバーランドとハワードというつもりで描かれたとおっしゃってましたが、どっちがどっちですか?」

先生「どっちだったかな〜、みれば思い出すんですけど…今現物がないから、あとでTwitterでいいます」

私「ありがとうございます!」

(先生、完成したサイン&イラストを画面に見せてくださる)

私「かわいい!!ありがとうございます!!」

私「最後に一ついいですか」

担当編集さん「どうぞ」

私「私、薔薇王を読んでいる時期にXXXXXだった時期があって、元々プリンセスって電子書籍の発売が一ヶ月遅れだったと思うんですけど、それが毎月発売日当日に電子書籍で買えるようになって、それがすごくありがたくて。そうやって読者のことを考えてくださって秋田書店さんにもすごく感謝しています」

担当編集さん「よかった〜!」

先生「よかったね〜、読者さんのこと考えていろいろやってくれて」

私「本当に菅野先生にも、秋田書店さんにも、XXさん(担当編集さんのお名前)にも感謝しております。どうもありがとうございました。それでは失礼致します」

先生・担当編集さん「ありがとうございました。失礼します」

 

 

 

記憶を頼りに書いているので不正確な部分もあるかもですが、こんな感じ。。

一方的に喋りまくるスタイル、やってしまった。。

さらに私は元々声が大きいんですけど、緊張するとボリュームがMAXになるんですよ。

怒涛のように大声で喋り続けてしまった。。ううううう。。

でも、本編完結で一区切りのタイミングで先生に今までの感謝を伝えることができて本当に嬉しかったです。

あと、菅野先生も担当編集さんも受け答えされる時に、大事な場面では必ずこちらをみて話してくださるんですよね。

7月のトークショーではファンの方をみて話せるようにわざわざ練習までされたとお話されていました。

私も人前で話す時、つい下を向いたり画面を向いたり人に向けてでなく虚空に向けて話したりしがちで、いっつも反省しているので、こうやって真っ直ぐファンに向けて話してくださるのを見ると感動してしまいます。

サイン入りコミックスが届くのが本当に楽しみ!

 

 

 

過去のサイン会参加レポ